2017年5月11日木曜日

おわりに

この時に作ったものは市の優秀賞をもらって、物は戻ってきませんでした。
息子は今年就職してSEの道を歩むことになりました。
けっこう大変でしたが、息子との共同作業は良い思い出となっています。


その8【2007.8.14 8:54PM】

半田面の配線、部品取付、ケース取付、基板固定、車輪取付を行い、一通り製作が終わりました。


早速動作確認を行いましたが表示がなにか変です。
調べてみたところLEDの取付け方向を逆にしていました。
これは私の教えた方向が間違っていたためで、LEDを正しい方向に取付け直したtころすんなりと動きました。


製作レポートを書けば自由研究2007終了です。

その7【2007.8.13 9:31PM】


今日も半田面の配線作業を行いました。
ジャンパー線を少し長めにカットし両端の被覆をむいて半田メッキします。
ほとんど1対1の配線なので2点間を接続します。
LEDとPIC間の配線がほぼ終わりました。
明日で配線は全部終わりそうです。

その6【2007.8.13 1:11AM】


昨日は製作2日目、半田面の電源配線を行いました。
無心で半田付けとかくとうする息子のすがたはなかなか頼もしく。
今年の自由研究をきっかけに電子工学に興味をもってくれるといいなあと思いました。

その5【2007.8.11 1:12PM】


今日から夏休みですので午前中から息子を起こして製作開始です。
部品配置図は昨日印刷しておいたので、図と同じように部品をユニバーサル基板に取り付けるよう指示しました。
意外に順調に進み、昼までに予定の作業が終了。
上の画像が本日の成果です。
明日から半田面の配線を行います。
秋月で購入した基板は結局使用せず、全てユニバーサル基板上に配置しました。

その4【2007.8.10 7:38PM】


回路図がやっと書けました。
J1コネクタに5相ステッピングモータがつながります。
ステッピングモータの軸には小さい車輪をつけて、これをへいたんな場所に押し付けて回すことにより発電します。
5相全てを整流後、リップルを取って5vにレギュレーションします。
回し終わった後にしばらくもつよう、平滑コンデンサーは大きめにしてあります。
5相のうち2相をPICに入力しています。
この信号を利用してLEDを点灯させるタイミング生成と正転/逆転検出を行っています。
これにより往復で車輪を回した時でも、表示する内容が逆にならないようにしています。
PIC16F84A は内蔵RAMが少ないので5文字程度が限界でした。
ということでもうお分かりかと思いますが、左右の振るとLEDが点滅して残像現象により空中にメッセージが見えるおもちゃの自家発電版です。
これを息子がうまく作ってくれれば、夏休みの宿題2007終了です。

その3【2007.8.3 4:02PM】


秋月に注文していた部品が今日届きました。
これにジャンクのステッピング・モーター(5相)を加えたもので何ができるんでしょう。
秋月注文分はしめて¥2,550。(送料¥500、代引手数料¥300含む。)
半田付けの負担を軽くするためPIC周りはキットを利用することにしました。
このキット、¥900は安いですよね。

※今では¥600になっていました。(通販コード K-00035)

その2【2007.7.29 0:42PM】

そろそろ本格的にとりかかろうと、むすこに今年はガンバ!と問いかけたところ、いえいえ今年はやんなくていいかもとのお言葉。
中学最後だし受験の評価対象になるからとうながしてみました。
それではと快諾ではありませんが、前向きに検討状態。

手元にジャンクのステッピングモーターがあるので、これで発電しPICを動かすというのはどうだろうか。

その1【2007.7.19 1:35PM】

今年ももうすぐ夏休み。
去年は息子の手伝いを全くしてやれず悔やんでいるので、今年は早めに着手しようかと。
電気・電子工作系という大前提は決まっている。(オヤジの独断:これしかできん)
テーマはエコとPICマイコンでいこう!
中3だとちときついか。

はじめに

10年前に息子の中学の自由研究のために作ったものについての記事だが、ものづくりに少しでも興味を持ってほしいと願う、今のお父さんがたのお役にたてばと思い、こちらに転記しようと思う。