2017年5月11日木曜日

その4【2007.8.10 7:38PM】


回路図がやっと書けました。
J1コネクタに5相ステッピングモータがつながります。
ステッピングモータの軸には小さい車輪をつけて、これをへいたんな場所に押し付けて回すことにより発電します。
5相全てを整流後、リップルを取って5vにレギュレーションします。
回し終わった後にしばらくもつよう、平滑コンデンサーは大きめにしてあります。
5相のうち2相をPICに入力しています。
この信号を利用してLEDを点灯させるタイミング生成と正転/逆転検出を行っています。
これにより往復で車輪を回した時でも、表示する内容が逆にならないようにしています。
PIC16F84A は内蔵RAMが少ないので5文字程度が限界でした。
ということでもうお分かりかと思いますが、左右の振るとLEDが点滅して残像現象により空中にメッセージが見えるおもちゃの自家発電版です。
これを息子がうまく作ってくれれば、夏休みの宿題2007終了です。

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